おかげさまで、オリジナルメソッドのソルフェージュ講座(Basic)5期生が修了しました。
「音楽の捉え方が、根底から覆されました。」
「一生モノの視点を得られた、濃密な時間でした。」
「音楽本来の喜びを、これほどまでに深く実感できるとは思いませんでした。」
最終回を終え、全国から集まってくださった先生方から届いたのは、魂の震えるような熱いメッセージの数々でした。
回を重ねるごとに深化していくこの講座。第5期でも、スモールステップで丁寧に積み上げるカリキュラムを通し、先生方と一緒に「音楽の根っこ」を深く掘り下げる時間を共有させていただきました。
単なる知識の伝達ではなく、その先にある“音楽の本質”をどう手渡し、生徒さんの耳と心をどう育てていくか。私自身も、先生方の真剣な眼差しに背中を押されながら、毎回新たな問いと向き合う日々でした。
「この場所が、私の新しい原点になりました」
そんなふうに仰ってくださる先生がいらっしゃること。そして、先生方の変化が魔法のように生徒さんへと伝わり、教室に新しい笑顔が広がっていること。その報告をいただくたびに、この活動を続けてきて本当に良かったと胸が熱くなります。
“音符の向こう側”にある、色鮮やかな世界。その美しさを求めて、ともに旅をしてくださった第5期の皆さま、本当にありがとうございました。
ここに、第5期を走り抜けた先生方から届いた、輝くようなお声をご紹介させていただきます。
ご受講された先生に【Before→After】を伺いました
受講前のお悩みは何でしたか
- 自分がソルフェージュに、苦手意識があったので、生徒には、その力をつけてあげたかった。
- 譜読みにつまずいている生徒にどんな風にアプローチしていけばいいのかどうかを悩んでいました。
- 楽譜を見ながら弾くことができない。
- 楽譜が読めない生徒が多く、楽しく効果的かつ読めるようになる方法をさがしていました。
- 私自身がソルフェージュが何か分からない=音楽の仕組みがよく分からないまま、生徒に教えていた。
- ソルフェージュ指導に対して自信がなかった。
- 読譜が苦痛となっている生徒が、練習が嫌いになって、どんどんピアノが楽しくないものになっていくことをどうすることもできなかった。
- リズム感の育てかたに自信がなかった。
これらは、今回ご参加くださった先生方が最初に抱えていたリアルなお悩みの一部です。
「ソルフェージュが大切なのはわかっているのに、どうやって教えたらいいのか…」
「生徒たちが楽しめていない。私自身も楽しめていない」
そんな声に、私は何度もうなずきました。
そしてもうひとつ、静かに共通していたのが「伝わらない」ことへの不安。
レッスンの中で自分の思いや工夫が生徒にうまく届かない
──そのもどかしさは、決して小さなものではありません。
でも、4ヶ月という時間の中で、少しずつ、でも確実に、その悩みは変化していきました。
音符の向こうにある“音楽の流れ”を感じること。
「わかる」が「楽しい」に変わる瞬間をつくること。
その手応えを感じられたとき、先生方の表情が変わり、言葉が変わり、
レッスンそのものに新しい光が差し込んでいくのを、私は何度も目にしました。
教えることは、伝えること。
その本質を見つめ直したいと願う先生方と、こうして出会えたことに、心から感謝しています。
受講したあとの変化を教えてください
レッスンに余裕を持って取り組めるようになった。生徒ひとりひとりの課題と解決に、見通しを立てられるようになった。
ソルフェージュは、ただ音をよめるようになるためのものではなくて、色々な方向からアプローチを変えることで楽しみながら心を豊かにしていけるための大事なものだという事を実感しました。
何より、私自身が楽しいと感じました。
ソルフェージュを使ってできることを知り、今まで何が足りなかったのかを具体的に考えることができるようになって来ました。レッスンの中で、必要なソルフェージュを組み込むことができるようになって来たことで、私主導の受け身のレッスンから生徒自らが行動するアクティブな活動になって来ました。
読譜の指導に使える様々な手法を学ぶことができ、教えるのが楽しくなった。生徒も自主的にレッスンに参加してもらえるようになった。
譜読みの仕方が激変しました。自分自身の楽譜の読み方も大きく変わり、生徒へのアプローチの引き出しも増えました。
私自身が生徒たちと一緒に歌い、
ソルフェージュを楽しめていることが大きな変化です。
これからの生徒たちの変化が、とても楽しみです。
ソルフェージュを行っている時の子供達の表情も変化がありました。
どんな方におすすめしたいですか
音楽を教えるすべての方にオススメしたいです!
生徒が上達しないの自分の指導力不足なのではと悩んでいる先生。生徒の才能を信じていて引き出し方が分かればもっと伸ばしてあげられるのにと感じている先生。
ソルフェージュのレッスンをピアノのレッスンとは別で考えている(レッスン時間を別に取らないといけない)先生方がいらっしゃると思う(私がそうだった)ので、そういう先生方に、それも良いけれど、普段のレッスンにちょっと入れるだけで変わるよ!と勧めたいです
譜読みやリズムが苦手な生徒さんに悩まれている先生。
生徒さんを伸ばしたい!と熱い想いのある先生。
なんなのかは分からないけれど、モヤモヤしている先生。
ソルフェージュに苦手意識がある方や、
大切だと分かっていてもレッスンでどう扱えばいいか迷っている方に勧めたいです。
今、もしレッスンの中で
「このままでいいのかな?」
「どう伝えたらいいのかわからない…」
そんなふうに立ち止まる瞬間は、実は先生が大きく飛躍する一歩手前なのかもしれません。
指導に迷うのは、生徒さんの可能性を誰よりも信じているからこそ。
その想いを、具体的な「伝える力」に変えていくのが、この講座の役割です。
ソルフェージュを通して、音楽の根っこを見つめ直す。
それは単なる学習ではなく、レッスン室の空気をあたたかく、豊かに変えていくプロセスです。
4ヶ月前、不安を口にしていた先生方が、今では
「レッスンの時間が足りないくらい、伝えたいことが溢れてくる」
「生徒が自ら音楽を感じ取り、表現する姿に感動した」
と、確信に満ちた笑顔で報告してくださいます。
音楽の楽しさを、もっとシンプルに、もっと深く。
先生の誠実な想いが、生徒さんの未来を照らす光になるように。私たちはこれからも、先生方の「学びの原点」を支え続けます。
ソルフェージュ指導を“自分のもの”にしたい方へ
ベーシック6期まもなく募集開始です。
第5期の先生方のご感想を読んで、
「私も変わりたい」「もっと生徒に寄り添った指導がしたい」
そう感じてくださった方へ──
次回の講座は、そんな“本気で学びたい”先生のためにご用意しています。
実は、これまで受講くださったの先生方からも、
「こんなに手厚い講座は他にない!」
「指導の軸が、まるで変わった!」
と嬉しいお声をたくさんいただいています。
でも、それは私の力ではなく、
本気で学ぼうと向き合った先生方が、課題にしっかり取り組み、
その中で実践力と自信を育てていったからこそ。
ピアノのレッスンでも、最初から先生と同じように弾ける生徒さんはいませんよね。
それと同じように、指導法やメソッドも「知ること」と「使いこなすこと」は違います。
だからこそ、この講座では「アウトプット」をとても大切にしています。
たとえば──
「この課題をどの順番で出すと力が定着するのか?」
そんな問いに向き合いながら、日々のレッスンに活かせる思考と技術を育てていきます。
講座は4ヶ月。
期間中には、すべてに意味のある“課題”をご用意しています。
難しいものではありませんし、個別のサポートもいたしますのでご安心ください^^
ご受講の条件は、ひとつだけ。
「子どもたちのために、本気で学びたい」というお気持ちがあること。
(※なお、状況によってはご受講をお断りすることもございます。どうかご了承ください)
\次回募集の受付は、公式LINEからのみ行っています/
講座にご興味のある方は、まずは公式LINEにご登録のうえ、
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説明会では、普段のレッスンでのお悩みにもアドバイスいたします♪
先生のご参加を、心からお待ちしています。




