先日横浜で開催したセミナーでは、30名近くの先生方にご参加いただき、
「ソルフェージュの見方が変わった」
「明日からのレッスンで取り入れたいことがたくさんあった」
「楽しいのに深くて、すぐ実践できる内容だった」
というご感想を多数いただきました!
今回はそのエッセンスを、茨城・古河で2時間に凝縮してお届け!
2026年4月26日(日)、茨城県古河市の山水はなももプラザ(地域交流センター)にて、セミナーを担当させていただきます。
こんなお悩みはありませんか?
- 生徒さんがなかなか楽譜を読めるようにならない
- 音符やリズムを教えても、演奏にうまくつながらない
- ソルフェージュが大事なのはわかるけれど、レッスンでどう活かせばいいかわからない
- 読譜・リズム・音感を、もっと楽しく、もっと自然に育てたい
- 子どもたちの「できた!」「わかった!」を増やしたい
- 今のレッスンに、もう少し深さや手応えがほしい
そんな先生に向けた講座です♪^^
この講座でお伝えすること
ソルフェージュをどう日々のレッスンに活かすのか。
これはただ「ソルフェージュを学びましょう」という話ではありません。
実際、音符を読んで、リズムを叩くだけの指導では理解に届かず、
「楽譜読むのが面倒」という子も増えています。
私がずっと伝えたいのは、
ソルフェージュは一部の限られた人のためのものでも、
受験のためだけのものでもない、ということです。
本来ソルフェージュは、子どもたちの
- わかる
- できる
- 楽しい
- 表現できる
を支える、とても大切な土台です。
楽譜を読むことと、音楽を楽しむことは別ではなく、
“読める”ことが“感じる”ことにつながり、
“感じる”ことが“表現する”ことにつながっていく。
そこがつながると、レッスンの景色は本当に変わります。
この講座では、そんなソルフェージュの考え方を、
その日のレッスンでそのまま使える形でお持ち帰りいただけるようにお伝えします。

こんな先生におすすめです
- 今の指導を見直し、レッスンの質を高めたい先生
- 導入期の読譜指導に悩んでいる先生
- リズム指導をもっとわかりやすく、楽しくしたい先生
- 生徒さんが「読める」だけでなく「音楽としてわかる」レッスンをしたい先生
- ソルフェージュをレッスンに自然に取り入れたい先生
- 子どもたちの反応が変わる実践的なヒントがほしい先生
この講座で学べること
- 読譜が苦手な子へのアプローチの考え方
- リズム指導を楽しく、理解につながる形にするヒント
- 「できた!」「わかった!」を引き出すレッスンの視点
- ソルフェージュを“特別なお勉強”で終わらせず、日々のレッスンに活かす方法
- 子どもたちの理解と表現をつなぐための実践アイデアリスト
横浜開催でいただいたご感想では、
- 「ソルフェージュの見方が変わった」
- 「感性を育てる学びなのだと初めて腑に落ちた」
- 「身体を使うことで理解が深まるのを体感できた」
- 「明日からのレッスンで取り入れたいことがたくさんあった」
- 「楽しいのに深くて、すぐ実践できる内容だった」
と頂きました。
特にうれしかったのは、
“よかった”で終わるのではなく、“すぐレッスンでやってみたい”という反応が多かったことです。
今回の古河開催でも、
その日のうちにレッスンで使いたくなるような実践を、ぎゅっと凝縮してお届けしますね。

少し遠方の方にも、来てよかったと思っていただける講座にします
古河開催は、地域によっては少し距離がある方もいらっしゃるかもしれません。
だからこそ今回は、
2時間でしっかり持ち帰れる実践だけを絞ってお届けします。
- 読譜
- リズム
- 声かけ
- 生徒の「わかった!」につながる見方
このあたりを中心に、すぐ使える形でお伝えします。
少し遠方の方にも、
「来てよかった」
「わざわざ足を運ぶ価値があった」
と思っていただけるよう、内容をぎゅっと詰めてお待ちしています。
開催概要
- 開催日:2026年4月26日(日)
- 時間:10:00〜12:00(受付9:30)
- 会場:山水はなももプラザ(地域交流センター)
- 住所:茨城県古河市横山町1丁目2-20
- 参加費:セミナーのみ 3,000円 / 書籍付きプラン:5,530円(当日書籍お渡し)
- 講師:尾島未佳
- 主催:竹村音楽教室
- 後援:株式会社ギンゲツ楽器
お申し込み方法について
事前WEB決済をご希望の方は下のボタンから公式LINEへ、
現地で当日支払いをご希望の方はギンゲツ楽器へお電話 となっています。
お電話番号は 0280-22-6611 です。
使用テキストについて
講座では、 『新しいソルフェージュ指導の教科書』 もあわせて使用予定です。
書籍付きプランでお申し込みの方には、当日書籍をお渡しするご案内となっています。

最後に
ソルフェージュを、特別なお勉強としてではなく、
日々のレッスンの中で、生徒さんの「わかる」「できる」「楽しい」につなげていく学びとして届けていくこと。
それは、今まさに多くの先生方が求めていることなのだと、横浜開催を通して実感しました。
今のレッスンに少しでも悩みがある先生、
もっと生徒さんの反応が変わる指導をしたい先生、
ソルフェージュを現場で活かせる形で学びたい先生に、ぜひお越しいただけたらうれしいです。
ご都合の合う先生は、ぜひご参加ください。


